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【必見】給湯器が故障!
修理業者選びで気をつけるべきポイント

更新日:2023/02/21
給湯器が故障し、自分では問題解決が難しい場合、専門業者へ修理を依頼することになります。
プロに修理をお願いすれば、原因の究明や的確な対処が可能となり、トラブルをスムーズに解決することができます。

しかし、給湯器修理を依頼できる業者は数多く、どこに頼むべきか悩むこともあるでしょう。
業者によってサービス内容やクオリティは変わるため、選択を間違えると思っていた修理を受けられない可能性もあります。

この記事では、主に「給湯器販売・工事業者」にフォーカスして業者選びで気をつけるべきポイントをご紹介します。
給湯器販売・工事業者は市場競争が激しいため、ガス会社や給湯器メーカーより価格設定が低く、アフターサービスや保証が充実している点が魅力ですが、
選択肢が多くどこに頼むべきか悩んでしまいがちです。

各段階で必要なチェックポイントをご紹介するので、給湯器販売・工事業者に修理を依頼するときの参考にしてみてください。
目次 [非表示]

業者選び~お問い合わせ時のチェックポイント

給湯器の修理業者を選ぶ際と、実際に問い合わせを行う際には、それぞれ注意しておきたいポイントがあります。

各段階で把握しておきたい点を以下で紹介しますので、修理を依頼する給湯器販売・工事業者を選び問い合わせを行う際には、チェックをしておきましょう。

実績

給湯器の修理業者を選ぶときには、まずその業者の実績を確認しましょう。

これまでに豊富な実績がある業者は、給湯器に関する高いノウハウを持っていると考えられます。技術力を判断するひとつの指標となるので、依頼先を決めるポイントになるでしょう。

さらに実績が多いということは、お客様から信頼されている証拠にもなります。多くの人を集められるだけの魅力があると考えられるので、企業としての対応力に期待ができます。

信頼できる業者であるか判断できるように、どれだけ多くの実績を持っているのかを修理依頼の前にチェックしましょう。

各社の実績はホームページで確認できます。「〇〇件以上」と実績数が表示されていることもあれば、具体的な施工実績の事例が紹介されているケースもあります。 依頼する前にホームページを訪れて、どのような実績が紹介されているのかを確認してみてください。

また、実績数と合わせて「創業年数」や「拠点数」をチェックすることもおすすめです。 創業してから長い時間が経っている業者ほど、修理の実績が多くなり、企業として安定した経営が行えていることがわかります。

拠点数が多いほど企業として大きな規模を持っていることにもなるので、より信頼性が高いと判断できるでしょう。
創業年数や拠点数も会社情報として企業のホームページに掲載されていることが多いので、実績とあわせて確認してみましょう。

保有資格

給湯器の修理業者に修理を依頼するときには、保有資格にも注目しましょう。給湯器の修理に関する資格を持っている業者であれば、安心して点検や修理を任せることができます。

給湯器の修理に関連する資格にはいくつかの種類がありますが、豊富な資格を持っている業者を探してみることもポイントです。

多くの場合、保有資格も給湯器販売・工事業者のホームページに明記されています。
有資格者であるスタッフが修理に来てくれることを確認し、安心して依頼が行えるようにしておきましょう。

また、ホームページ上でスタッフの顔が見えることも、優良な修理業者だと判断する上で一つの材料になります。
優秀な人材が定着しているということは、長年培ってきた修理技術があるということの証です。
技術やノウハウが継承され、熟練度の高い修理が期待できるので、安心して依頼できます。

対応スピード

対応スピード

対応スピードの早さも、給湯器の修理業者を選ぶときの基準になります。
連絡してから修理に来てもらうまでにタイムラグが少ない給湯器の修理業者を選ぶことは、トラブルをスムーズに解決することにつながります。

給湯器の故障は突然起こります。故障時の備えができていることは少ない上、給湯器は毎日利用する機器なので、修理までに時間がかかるとその間不便な生活を強いられてしまいます。
そのため対応スピードの早い給湯器の修理業者を選ぶことが、その後の不便さを解消するきっかけになるでしょう。

出動の速さ

緊急性の高いトラブルに見舞われたとき、すぐに駆けつけてくれるかどうかは重要なポイントになります。
初動の速さは業者によって異なるため、最短でいつ修理に来てくれるのかを確認する必要があります。

ホームページに「最短〇〇分で現場に向かいます」など到着までの目安を明記している修理業者は、対応の早さを一つの売りとしているため対応スピードに期待ができるでしょう。
対応エリアが広い、拠点数や在籍スタッフの数が多い点も、対応力を見極める上で役立ちます。

お住まいの地域が対応エリア外の場合は、駆けつけまでに時間を要したりそもそも対応してもらえない場合もあるので、必ず事前に確認するようにしましょう。

修理の対応時間

対応時間は、受付時間ではなく「実際に修理対応をしてくれる時間」を確認することをおすすめします。
「24時間受付」と明記されていても、訪問修理は24時間対応ではないという業者も少なくありません。
「夕方以降に受け付けた修理依頼は明日以降になる」といったケースもあり、すぐに修理に来てほしい場合には不便に感じてしまうでしょう。

「お風呂に入ろうと思ったらお湯が出ない」というトラブルは、夜に発生することが多いです。 24時間対応の修理業者であれば、仮に夜間に給湯器が故障してもすぐに点検してもらうことができます。

故障に気付くタイミングを考えると、24時間対応の給湯器修理業者の方が依頼しやすくなるかもしれません。
深夜早朝に修理してもらう必要がない人は、ご自身が対応してほしい時間帯に出張してもらえるかどうかを確認するようにしましょう。

また土日祝日が定休日の業者は、金曜日に故障しても週明けの月曜日まで修理を待たなければなりません。
お仕事や家庭の都合で対応できる曜日が限られている人は、ご自身の希望する曜日に来てもらえるかも確認しましょう。

時間外の追加料金

給湯器修理業者の中には、早朝や夜間、祝日の修理対応が割増料金となる業者もあります。
24時間対応は魅力的ですが、他の修理業者よりも費用が高くなる可能性もあるので注意が必要です。

また、給湯器修理業者の対応エリア外からの依頼の場合にも、別途料金が発生することがあります。
早朝夜間や対応エリア外からの依頼で料金が変わるかどうかも、事前にチェックしておきましょう。

電話受付スタッフの応対

電話受付スタッフの応対

給湯器の修理業者に連絡をした際に、電話受付スタッフがどのような応対をしてくれたのかも選択の基準になります。

丁寧でわかりやすい応対をしてくれたのであれば、企業としてスタッフをきちんと育成していることがわかります。
実際に自宅に来て修理対応をしてくれるスタッフも丁寧な応対をしてくれると考えられるので、安心して依頼ができるでしょう。

電話受付スタッフの応対でチェックしたい具体的なポイントは、例えば以下のようになります。

・きちんと挨拶をしてくれるか
・こちらにもわかりやすいように料金や対応方法を説明してくれるか
・質問に回答してくれるか
・言葉遣いなどに問題はないか

上記の点を参考に、問題のない応対をしてくれる修理業者に依頼することをおすすめします。

逆に、こちらの質問に答えない、一方的に話を進めようとするなどの応対があった場合には、修理依頼を一度保留した方が無難です。

電話受付スタッフの対応に納得できないと、その後の修理対応にも不信感が生まれてしまいます。
「本当に給湯器は直ったのか」「いい加減な工事をされていないだろうか」という不安を感じてしまい、安心して給湯器を使い続けられなくなるかもしれません。

電話受付スタッフの応対も確認して、気持ち良く修理を受けられるようにすることがポイントです。

アフターサービス・保証

アフターサービス・保証

給湯器の修理依頼をするときには、その業者がどのようなアフターサービスや保証を行っているのかもチェックしておきましょう。

どれだけ技術力のあるスタッフが修理を行っても、その後再び故障や不具合が起きてしまう可能性はあります。
そういった万が一に備えられるアフターサービスが充実していれば、安心して修理依頼が出来ます。

仮に施工後に施工不良による不具合が起きたとしても、無償で対応してもらえるのかどうかを確認し、しっかりとフォローしてくれる修理業者を選びましょう。

また、給湯器の修理業者によっては、製品のメーカー保証に加え延長保証を設けている業者もあります。
年単位での保証が利用可能なので、契約内容によっては今後また給湯器にトラブルが起きても、修理費用を抑えることができます。

既に長期間給湯器を使っていて、修理ではなく交換する可能性も考慮するのなら、充実した保証制度を設けている業者も有力な選択肢になるでしょう。
給湯器の寿命はだいたい7〜10年程度が想定されるので、交換した製品に保証をつける際にはそのあたりを参考にすることがポイントです。

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訪問~見積もり時のチェックポイント

給湯器の修理業者に依頼したあと、訪問から見積もり時にもチェックしておきたいポイントがあります。

訪問時に問題がないか、見積もりで気になる点がないかを確認することで、優良な修理業者かどうかを判断できます。
訪問や見積もりの段階ではまだ依頼を考え直すことができるので、以下の項目を参考にチェックをしておきましょう。

業者によっては訪問や見積もりの段階で「出張費」などの費用が発生することもあるため、事前に詳細を確認しておくことで余計な出費を避けることができます。
依頼する予定の業者が出張費を設けているのかも、確認を忘れないようにしましょう。

身元開示

訪問時の身元開示

給湯器の修理に来たスタッフが、訪問時にきちんと身元開示を行うか確認するのもポイントです。
給湯器の修理業者は、まず最初に名刺や名札を提示して自己紹介を行い、修理スタッフであることを証明してくれます。

中には、自分で修理を依頼した業者とはいえ、人を家の中に入れることに抵抗を感じる人もいます。そんな顧客の気持ちに配慮し、誠意をもってサービスを提供しているかどうかがわかります。

相手の身元をがはっきりすることで安心して迎え入れることができるので、訪問してすぐに身元開示が行われるのか確認しましょう。

また、修理スタッフの制服や髪型などの身だしなみに清潔感があるかも気になるポイントです。給湯器の修理では家に上がることが多いです。清潔感のない身なりだと不快な気持ちになるかもしれません。

身元開示と同様、顧客の目線で誠意をもったサービスを心がける業者であれば、スタッフの身だしなみやエチケットについてしっかり指導しているはずです。
服装が乱れていたり汚れたりしていないかを確認して、修理を任せる気持ちになれるか考えてみてください。

昨今コロナウィルスの影響で、外からの訪問に過敏になっている方も多いでしょう。マスクやフェイスシールドなどの感染予防対策がしっかり行われているか、訪問時に消毒を行っているかなども確認することをおすすめします。

訪問スタッフの応対

修理に来た訪問スタッフの応対も、当然修理業者を見極める項目の1つです。

優良な企業であれば社員教育を徹底しているため、訪問時のマナーも誠実なものになります。そのため訪問スタッフの応対が気持ちの良いものほど、安心して依頼できる企業になるでしょう。

訪問スタッフの応対に関して具体的にチェックしておきたいのが、以下のようなポイントです。

・挨拶や自己紹介があるか
・質問に対して嫌な顔をせずに答えてくれるか
・素人でも理解しやすい言葉で説明してくれるか
・笑顔で応対してくれるか
・複数人の場合にはスタッフ同士の連携が取れているか

上記の点で問題のない訪問スタッフであれば、修理依頼を任せることも考えられます。
逆にこれらの項目をクリアできない訪問スタッフの場合、修理依頼を頼むことに不安を覚えるかもしれません。

訪問の段階で真摯な応対をしてくれない業者は、修理時にもそれ相応の対応しかしてくれないでしょう。万が一トラブルがあった場合にも話がこじれる可能性があるので、訪問スタッフに納得できなかったときには別の修理業者を選ぶことも検討しましょう。

作業内容・見積もりの説明

作業内容・見積もりの説明

実際に給湯器の修理を開始する前に、確認したいポイントは以下です。

・安さを謳い、事前見積無しで作業を開始しないか
・作業内容・見積もりの説明は丁寧にしてくれるか
・不明点などの質問に丁寧に答えてくれるか
・依頼主の承諾が無いまま作業に取り掛かっていないか

給湯器の修理業者の中には、事前見積もりをしないで作業に取りかかろうとする業者もいます。
見積もりをせずに修理作業を進めるような場合は、想像していたよりも高額な費用を請求される可能性もあります。

特に修理の「格安料金」をアピールする企業は、「格安だから大丈夫」と説明して見積もりなしで作業を開始することがあります。しかし、格安料金になるのはあくまで限定的な範囲だけで、修理の内容に応じて高い料金を後から提示するケースがあるのです。

また、作業内容や見積もりをきちんと説明してくれるかも業者選びのチェックポイントです。
優良な修理業者は、具体的にどのような作業を行い、それに対していくら料金がかかるのかといった見積もりを説明してくれます。

例えば部品の交換が必要な場合には、その部品の役割と、なぜ交換の必要があるのかなどを説明してくれるでしょう。もちろん気になる部分があれば、質問をすることでしっかりと答えてくれます。

そういった丁寧な説明が行われると、作業の詳細が明確になるので、安心して給湯器の修理を依頼できます。丁寧な説明を行ってくれるかをチェックして、信頼できると思える修理業者に依頼することをおすすめします。

優良な修理業者の場合には、作業内容と見積もりを依頼主が承諾してはじめて修理が行われます。業者の判断で勝手に修理が実施されると、利用者に不利益な提案がされる可能性もあるので、強引に作業を始めようとする場合には注意が必要です。

給湯器の修理作業を開始する前に、適正価格が提示されるのかを見積もりでしっかりと確認し、見積もり内容に納得出来ない場合は断る勇気も大切です。

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給湯器の修理・取り付けができるのは有資格者のみ

給湯器の修理や取り付けが行えるのは、基本的に有資格者だけです。
資格にはさまざまな種類があり、取得が必須となっているものもあれば、持っていることで修理業者としての信頼度が上がる類のものます。

以下からは、給湯器の修理や交換の際にどのような資格が必要なのか、無資格による工事にどのようなリスクがあるのかを解説します。

どんな資格があるの?

給湯器の修理に関係する資格

給湯器の修理に関係する資格は、例えば以下のようなものがあります。
それぞれの詳細を解説しますので、資格を持っている給湯器の修理業者にどのようなことを期待できるのかを確認していきましょう。

そちらを踏まえ、給湯器修理を依頼する業者がどの様な資格を保有しているのかを確認した上で、修理を依頼するとよいでしょう。

液化石油ガス設備士

LPガスを使う設備の工事を行う際に必須となる国家資格で、給湯器やガスコンロの導入時などにも求められます。

液化石油ガス設備士の資格を持っていなければ給湯器の修理に携わることはできないため、修理依頼の際にはまず保有状況を確認しておきましょう。

ガス可とう管接続工事監督者

ガス機器に使用されている「ガス可とう管(強化ガスホースや金属可とう管)」の知識を持つ人が取得できる資格です。

主にガス機器とガス栓の接続工事の際に求められ、給湯器の修理時にも重要となります。
施工の範囲は都市ガスのみとなり、プロパンガスは含まれません。

ガス消費機器設置工事監督者

大きな事故が発生する可能性のある「特定ガス消費機器」の設置や変更工事の際には、こちらの資格を所有している人による施工か監督が必要です。
給湯器においては、屋内で修理・設置する際に必要な資格となります。

一方で、液化石油ガス設備士の資格を所持している場合には不要となるため、必ずしも修理に求められるわけではありません。

ガス機器設置スペシャリスト

給湯器をはじめとしたガス機器の設置工事について、深い知識と技術を所有している人に与えられる資格です。

あくまで個人の能力を証明する資格であり、ガス機器設置スペシャリストを取得しただけで給湯器の修理ができるようになるわけではありません。
こちらの資格を所有している企業であれば、ガス機器の修理も安心して任せやすくなります。

給水装置工事主任技術者

給水設備の工事の際に必要となる資格で、給湯器の水道管を修理するときなどに役立ちます。

給湯器の修理・交換時に必須となる資格ではありませんが、資格を持っていることでより安心して依頼することができるでしょう。

第二種電気工事士

電気工事をする際に必要となる資格です。
給湯器の修理においては、専用コンセントやアース線などの修理時に必要とされます。

無資格工事のリスクとは?

無資格工事のリスク

資格を持っていないスタッフによる無資格工事は、正式な知識に裏付けられていない自己流の方法であることも多く、正しい処理が行われないリスクが考えられます。

実際に無資格業者による間違った修理の事例は多く見られ、危険工事が行われていることも珍しくありません。
危険工事は給湯器に再びトラブルを引き起こすだけでなく、より重大な事故につながるきっかけになることもあります。

例えば給湯器の設置を間違えたことによる火災や、部品の破損による不完全燃焼など、さまざまなトラブルに発展する可能性があるのです。
無資格工事のリスクを考慮して、給湯器の修理の際にはきちんと資格を保有している業者を選ぶようにしてください。

個人でも給湯器の修理を無資格のまま行った場合、罰金や罰則が科せられる可能性があります。
ちょっとしたトラブルだと「自分でも直せるかも」と考えてしまうかもしれませんが、違法である上に何よりも危険な行為となります。

個人で修理を行うことは余計なトラブルを招いたり、保証の対象外となったりといったデメリットにもなるでしょう。
給湯器の修理を依頼するときには、資格を持つプロの手に任せることを徹底してください。

無資格工事されないために

給湯器の修理時に無資格工事をされないようにするためには、事前の確認がポイントになります。

きちんと「有資格者が修理をしてくれるのか」という点を確認することで、無資格のスタッフによる対応を防ぐことが可能です。
まずは電話やメールフォームによる問い合わせ時に、有資格者が対応してくれるのかを確認しておきましょう。

「資格の有無を尋ねるなんて失礼かも」と心配になるかもしれませんが、優良な給湯器の修理業者であればお客様が抱える不安はちゃんと理解してくれます。
無資格者が工事をすることの危険性についても重々理解しているはずなので、問い合わせに対してもきちんと答えてくれるでしょう。

また、修理の当日には資格の免許証を提示してもらうこともポイントです。
修理を実施するスタッフは免許証を携帯しているはずなので、施工前に確認することで無資格工事を確実に防げます。

その際には上記で紹介した資格の種類を参考に、その資格が今回の修理作業に必須となるのかをチェックできれば尚良いでしょう。

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トラブルに巻き込まれてしまったらどうする?

給湯器の修理業者選びに失敗すると、以下のようなトラブルに巻き込まれる可能性が考えられます。

・相場よりも高い見積もり金額を提示される
・予定通りに修理に来てくれない
・手抜き工事をされて故障が再発する
・高額な商品を売りつけようとする
・ホームページの内容や受付時の話と違う
・見積もりを出してくれず、料金や作業内容がわからない

不誠実な修理業者に対応されると、こういったトラブルが発生することがあるのです。

万が一このようなトラブルに巻き込まれた場合には、速やかにその修理業者への依頼を取り下げましょう。悪質な業者を見抜いて関わりを持たないようにすることが、トラブルを避ける一番の対処法になります。
改めて別の業者に連絡をして、給湯器の修理を依頼することがおすすめです。

昨今、最初の提示金額より高額の請求をされるといったトラブルが発生しています。予期せず請求額が高額になった場合には必ず理由を尋ね、請求金額の内訳を確認しましょう。請求金額に納得できないときはその場で料金を払わず、最寄りの消費生活センターに相談しましょう。

まとめ

給湯器の修理業者は全国にたくさんあるため、選択に困ることもあると思います。
特に給湯器が壊れたというトラブルが起きているときには、冷静でいることが難しいため、よく調べずに修理業者に依頼してしまうこともあるでしょう。

しかし、給湯器の修理業者選びを間違えると、また別のトラブルを抱える可能性があります。
どのような修理業者に依頼すべきなのかを把握した上で、冷静に対処することが求められるでしょう。

まずはこちらで紹介した給湯器の修理業者を選ぶポイントを確認して、安心して任せられる優良企業を探してみてください。

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